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2014年8月29日金曜日

スケートボードの作り方

みんなが乗ってるスケートボード。
どうやって作ってるかしってますか?
ホントに手作りに近い感じでやってたり、全部コンピューター制御で作ったり、いろいろです。
ちょっといろいろ紹介してみます。


行程その1)
薄いベニヤにボンドを塗る塗る面だけヤスリがけして、ボンドを塗る


行程その2)
35枚重ねたものを型と型の間に挟んで、44トンの圧力をかけ、5枚分のデッキを作る。


行程その3)
(多分3時間乾燥させて)ビス穴をあける。

行程その4)
それぞれサイズにあった型にそって、おおまかに切っていく(多分、型から1インチ大きい状態で切るって感じだと思う。)


行程その5)
仕上げ用の型にそって切る。そのあとざっくり面取りからの仕上げ。


行程その6)
下塗りして2時間乾かす。

行程その7)
デザインがしてあるプラスチックのシートを貼る。


で完成。

これはジェフ•ローリーがコンピューターで制御された機械で作ってます。

かと思えば、めっちゃ手作り丸出しで作ってる人たちもいました。さすがにここまでくるとクオリティーが不安。
今日はコレくらいで。次回はあるかどうか分からないけど、カエデ、カナディアンメープルについて調べてみようかなと思っています。









siouxsie and the banshees



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2014年8月19日火曜日

コラム2とフウライ堂のオススメ2!

コラム2
今回はプロスケーターとして自分のモデルを出す。スケートをしていたら一度は夢見たことでしょう。アメリカの場合は自分の知ってる限り、契約内容によっても違うだろうけど、ちょっとしたカンパニーのアマでも意外と月1000ドルくらいもらってたり、プロになったら毎月の給料もデッキの売れる本数によって半端ない額もらったりしてます。中にはエナジードリンクメーカーのダサい帽子を被ってウン千万もらってるスケーターもいます。もはや日本と比べられないレベルだと思います。そこで2つの考え方あると思うんだけど。
1つは、「アメリカに行ってプロになる」
これ、自分が実際にアメリカに行ってみて思ったんだけど、相当難しい。何が難しいって"ビザ"を取るのがめちゃ大変ってこと。変な話、日本のスケーターでも、アメリカに3ヶ月くらいいればスポンサーとか速攻でつくと思う。それは日本のスケーターのレベルももちろんあるけど、すそのが広いからデッキをサポートするとか余裕なんだろうね。ただ、毎月給料を出してプロ契約するってなると話は別。日本のスケーターのレベルが低いわけではないけど、日本のスケーターくらいのスキルを持ってるスケーターならアメリカにゴロゴロしてる。アメリカ人だったらライダーにビザを出さなくてもいいんだから、同じスキルの2人を天秤にかけたときに、どっちを取るか? よっぽど他のライダー達やボスと良い関係を築いてないと厳しいと思う。

2つめは、「日本でカンパニーを起こして売りまくる」
面倒くさい事もたくさんあるだろうけど、スケートボードで飯が食えたら最高だと思う。今、日本で日本のデッキのシェア率って相当低いと思う。でも、そのシェアが逆転したら、日本のシーンとか相当盛り上がって、スケートで飯を食う事も全然可能になると思う。はっきり言ってジョン•レノンのイマジンみたいに無茶なことかも知れないけど。アメリカだって、今みたいになるまでに何十年もかかって、そこまで稼げるやつが出てきた訳で、そこに行くには絶対に時間がかかる。アメリカの場合は最初からそこを目指してやってるけど、日本の場合は完全にアメリカだよりでなにもやってこなかった。だから、もうやるしかないんじゃない?

ということで、日本のカンパニー押しのフウライ堂スケートボード。
オススメ2は



先日、FESN.TVで公開された今村昌良のパート、みなさん観たでしょうか?
27分あたりからパートが始まります。
撮影期間が7日。っていうことは7回? であれだけのパートを作れるんだったらヤバいでしょ。編集や構成もさすがFESN。FESNは俺が思うにスケボーの世界でぶっちぎりNo.1の映像プロダクションだと思います。
9月いっぱいまで、池袋に行って実際にアキラと握手して一緒に滑った! っていうスケーターに証拠写真を見せてもらったら、このデッキ6000円で売っちゃいます!

今回はちょっとコラム長くなってしまいましたが、まだまだコラムは3に続きます!
それではまた!


バレリー








2014年8月13日水曜日

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コラム1とフウライ堂スケートボードのオススメ!

コラム1
もうすぐ8/15ですね
当たり前だけど戦後生まれの自分は戦争がどんなものか話しは聞いていても経験としては知りません。10万人以上の犠牲者を出した東京大空襲。広島と長崎には原子爆弾が投下され、もうすぐ70回目の夏を迎えようとしています。これを境にアジアを欧米植民地から解放するという大義名分は悪とされ、敗戦国としてどこかに劣等感を感じながらも日本は世界有数の経済国に発展して行きました。(続く)

スケートボードの本場アメリカ。アメリカ人がいなかったらスケートボードは無かったかもしれません。
アメリカ人:「スケボーやりたくない? でも何もないよ。どうする? じゃあ作ろうよ。金はないよ? じゃあ、少し作ったやつ売ろう」
日本人:「スケボーやりたくない? でも何もないよ。どうする? じゃあアメリカ人が作ってるからそれを輸入しよう」
この違いがアメリカと日本のスケーターの差を生み出してると思います。
アメリカ人がスケートボードを作ったという事実は変わらないにせよ、このままじゃ差は縮まらない。って思うので、フウライ堂スケートボードは出来る限り日本びいきで行きたいと思っております。
そんな感じでフウライ堂スケートボードのオススメ1

Hibrid "Daisuke Hayakawa"
フウライ堂初期メンバーの1人。グラフィックは浅草の巨匠フウライ堂のボス"ESOW"が担当しております。有無を言わさずイチオシです。



フウライ堂のオススメ2
5boro"Akira Ishizawa"
44歳になるのかなったのか? この男、ブランドン•ウェストゲートがやったあのレールを狙っているようです。日本人だって負けてねーぜ!



フウライ堂のオススメ3
Strush Wheels"Toru Yoshida"
ツアーで四国(名古屋だったかも?)に行った帰り、俺はあまりにも疲れ果て1時間位運転して撃沈。目が覚めたら家に着いてました。徹君カッコよ過ぎです。



フウライ堂のオススメ4
Areth"1(lace)"
正真正銘日本オリジナルのスケートシューズ! 日本人の足型に合わせて作られてるんだから、スケートやりにくい訳がない!




近日中にイーさんこと石澤彰があのスポットを攻めに来ます!気になるスケーターはとりあえずフウライ堂に集合!


バレリー