ページ

2014年9月9日火曜日

フウライ堂SB Tシャツ "Sure Shot"

フウライ堂スケートボード部門の店長は趣味で写真も撮っています。
iPhoneのカメラに限界を感じてやっとこPowershotのG12を買うほどの腕前です。
そんな店長が愛用しているカメラの1つに、Zenza BronicaのETR-Siがあります。
ここから長くなるので、興味のない方は飛ばしてください。

まだ、デジタルが主流になる前、中判カメラの主流はやはりあのハッセルブラッド。
そして、ハッセルブラッドとフィッシュアイの組み合わせは多くのスケートフォトグラファーのあこがれの的であり、一流の証でもあったのです。また、ハッセルブラッドはレンズシャッターなので、ストロボが全速同調できるというメリットがあり、普通の一眼レフカメラだと1/250までしかシンクロしないところ、レンズシャッターだと1/500までシンクロするのです。
しかし、なんせ値段が高いのです。ただ6×6のフォーマットは正方形なので、横位置、縦位置がありません。スケートの写真を撮っていると縦も横もなりたくなるのです。
そんななかで俺が目を付けたのが645フォーマットのレンズシャッターのZenza Bronica ETR-Si。645フォーマットでフィッシュアイが出てるのはマミヤ645かZenza Bronica ETR-Siのみ。マミヤのフィッシュアイは24mmで645フォーマットでは正しいフィッシュアイなのですが、フォーカルプレーンシャッターのため、ストロボが全速同調しません。一方、ETR-Siのほうは30mmで正しいフィッシュアイではないのですが、レンズシャッターのため1/500まで同調する。迷ったあげくETR-Siを選択。
こいつでいろんな写真撮りましたね〜。このカメラについては話しだしたらきりがないので、ここら辺で終わりにします。
そんな思い出深い愛機をもとにジェシー君が陰影をつけデザインしてくれました!








そんな感じでよろしくお願いします!


0 件のコメント:

コメントを投稿